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045-232-4121(平日10:00~16:00)
〒231-0007神奈川県横浜市中区弁天通2-21アトム関内ビル6階ベイアヴェニュー法律事務所内

研修・講演会

”つなっぐ”では、子どもの虐待防止や、虐待受けた子どものための支援について
多くの方に知っていただくために、イベントやセミナー・研修を開催しています。
こちらでは、広く皆様にご参加いただけるものを掲載しております

虐待被害児支援・司法面接研修(CAN研修)

研修概要

STEP1
目的

・虐待支援の初期から中長期にわたる全体の流れや関係機関等が行う支援についての理解をする。

・日本の法制度を前提として、子どもに負担の少ない聞き取りを行う司法面接について学ぶ。

対象

虐待被害児支援に興味・関心のある方、実際に職務として携わっている方(児童相談所相談員・弁護士・医師・警察・検察・教育関係者等)

日程

2日間
 1日目:9:30-17:00(9:00受付)
 2日目:9:30-16:30

カリキュラム
(1日目)

研修1(導入)
虐待を疑われる子どもの保護とその支援

研修2(法律等)
虐待被害についての刑事手続きの流れについて

研修3(医療等)
子ども虐待の特徴と医学的評価

研修4(司法面接)
司法面接について

研修5(児相の役割)
児童相談所における支援

研修6(中長期支援)
つなっぐの活動と中長期支援

(2日目)

司法面接研修(NICHD研修)

 前半:聴取の問題・子どもの特性・司法面接の概要
   後半:NICHDプロトコルに沿った演習

【講師】立命館大学 教授 仲真紀子 先生

会場

ZOOMを用いたオンライン会議システムまたは、対面(神奈川県横浜市内)

定員

50名

受講料

20,000円/銀行振り込み

日程

2日間
 1日目:9:30-17:00(9:00受付)
 2日目:9:30-16:30

STEP2
目的

・多職種連携を実践的に習得する

・日本の法制度を前提として、子どもに負担の少ない司法面接の更なる実践を学ぶ

対象

CAN研修を修了された方/機関・施設等で実務に就いている方で司法面接研修の受講経験のある方

日程

2日間
 1日目:9:30-17:00(9:00受付)
 2日目:9:30-16:30

カリキュラム
(1日目)

研修1(法律等)
・捜査・公判手続きと司法面接
・児相・警察・検察の3機関連携についての実際

研修2(児相の役割)
・児童相談所における支援

司法面接研修(NICHD研修)
【講師】立命館大学 教授 仲真紀子 先生
・面接計画の作成

(2日目)

司法面接研修(NICHD研修)
【講師】立命館大学 教授 仲真紀子 先生
・NICHDプロトコルに沿った演習

会場

対面(神奈川県横浜市内)

定員

50名

受講料

20,000円/銀行振り込み

日程

2日間
 1日目:9:30-17:00(9:00受付)
 2日目:9:30-16:30

2021年度スケジュール

STEP1
第4回
5月22日(土)、23日(日)
第5回

8月28日(土)、29日(日)

第6回

2月26日(土)、27日(日)

第5回

8月28日(土)、29日(日)

STEP2

第1回

 11月27日(土)、28日(日)

【お願い】研修申込・受講にあたって

  • お申込み:上記スケジュールの「詳細・お申し込みはこちら」からお手続きください
  • お支払い:申込完了後、振込先等の情報がメールで送信されます
  • ご確認:受講にあたってのお願い(PDF)をご確認・ご了承くださいませ
  • お問合せ:NPO法人神奈川子ども支援センター つなっぐ
         事務局 担当:新井・林
         メール:info@tsunagg.com
  • お支払い:申込完了後、振込先等の情報がメールで送信されます

講演会・市民公開講座

準備中

過去の開催実績

開催時に発表された資料や抄録などを掲載しております。
内容に関するご質問は、問い合わせフォームよりお願いします

第4回市民公開講座
「白川美也子先生講演会〜トラウマインフォームドケア〜」

〜子どものトラウマに気づき、
私たちが回復のためにできること〜
■日 時:
   2021年3月14日(日)
    13:30〜15:30(13:00開場)

 【第1部】講演会
   こころとからだ光の花クリニック
   院長 白川美也子 医師

 【第2部】パネルディスカッション
     ▶︎パネリスト
   白川美也子
                (こころとからだ光の花クリニック 院長)
   島田恭子
                (社会福祉法人真生会 常務理事)
   田上幸治
     (神奈川県立こども医療センター 医師)
     (つなっぐ代表理事)
  ▶︎コーディネーター
    飛田 桂
     (ベイアヴェニュー法律事務所 弁護士)
     (つなっぐ代表理事)

■場 所:オンライン(zoom)
         後日、ミーティングURL等を
                 メールにて連絡いたします。

■参加費:無料

■定 員:100名

第3回市民公開講座「山本潤さん講演会〜性暴力と刑法改正〜」

10月31日(土)14:00-16:30
セッション1 14:10-15:10
       山本潤さん講演会
       「性暴力と刑法改正」
セッション2 15:20-16:20
       パネルディスカッション
        「性暴力と刑法改正について」
      パネラー
       山本 潤  (一般社団法人Spring 代表)
       仲 真紀子 (立命館大学心理学部教授)
       中村 葉子 (元検事 社会福祉士、精神保健福祉士)
       田上 幸治 (神奈川県立こども医療センター医師)
             (つなっぐ代表理事)
      コーディネーター
       飛田 桂  (弁護士 ベイアヴェニュー法律事務所)
             (つなっぐ代表理事)
セッション3 16:20-16:30
       質疑応答
       会場参加者のみ、質問をすることが可能です。


【参加方法】
①対面参加:開催場所にお越しいただき、直接お話をお聞きいただけます。
 会場:横浜市青少年育成センター
 定員:30名(先着)
 申込:https://form.os7.biz/f/76c01c87/

②オンライン参加:オンライン会議システム(ウェビナー)を利用し、遠隔からの聴講が可能です。(参加費のお振込みを確認後、URLをご連絡します。)
 定員:200名
 申込:https://form.os7.biz/f/c3c3280a/

【参加費】
 対面参加:3,000円(税込)
 オンライン参加:2,000円(税込)

【後援】
 神奈川県立こども医療センター

 上記フォームから申し込み後、振込先等の情報をメールにてご連絡いたします。@tsunagg.comからのメールが受信できるように設定をお願いします。
 また、携帯のメールアドレスは送信エラーになる場合がありますので、可能な限りPCで利用可能なメールアドレスでのお申し込みをお願いします。

【メディアの方へ】
メディア関係者で対面・オンラインの参加をご希望される方は、info@tsunagg.comまでご連絡をよろしくお願いします。





第1回虐待被害児支援・司法面接研修(虐待被害児支援の部)を開催しました

2020年8月29日、30日に神奈川県立こども医療センターにおいて開催しました
5月10日に開催された「第1回虐待被害児支援・司法面接研修(司法面接研修の部)を受講され、今回の研修を受講された方には、当団体より「修了証」を授与されました。

第2回市民公開講座 白川美也子先生講演会
赤ずきんとオオカミと学ぶ性的虐待のトラウマ・ケア

こちらの講演会は、どなたでもご参加いただけます
みんなができるトラウマインフォームドアプローチ

つなっぐでは、虐待や性的虐待、暴力を受けた子どもたちの支援を初期段階だけでなく、子どもの成長に寄り添いながら、中長期にわたって行っております。
虐待や暴力を受けた時や、その後の支援の初期段階では多くの人や機関や団体が子どもたちや家族に寄り添います。そして、その後、被害からの回復の期間においても、子どもたちには成長とともに多くの支援が必要となります

被害からの回復の一つとして、「認知行動療法」が有効であると言われていますが、まだまだ日本ではその療法ができる医療者が少ないこともあり、支援者の方々が知識を得ていく機会がまだまだ不足しております

そこで、市民公開講座を開催することとなりました

【第1部】 白川美也子先生講演会
トラウマ・フォーカス認知行動療法の第一人者である白川美也子医師が、性的虐待の被害体験とその回復、およびトラウマインフォームドアプローチについて、ご自身の体験も含め、子どもにもわかるように、わかりやすく講演します。

心理や福祉の分野で働く人はもちろんのこと、看護、育児、教育にかかわる全ての支援者や支援者を目指す人への講演です。

【第2部】 パネルセッション
「子どもたちの2次被害を防止するために私たちができること」
 パネラー 
 ・白川美也子医師(こころとからだ 光の花クリニック院長)
 ・足立由紀子(横浜市こども青少年局こども家庭課児童虐待・DV対策担当係長)
 ・坂田香織(横浜市中央児童相談所 こころのケア係長)
 ・田上幸治医師(神奈川県立こども医療センター つなっぐ代表理事)

 コーディネーター
 ・飛田桂弁護士(ベイアヴェニュー法律事務所 つなっぐ代表理事)

日 時:2020年2月22日(土)13:30-15:30
場 所:神奈川県総合医療会館 7階大講堂
   (横浜市中区富士見町3−1)
参加費:3,000円(税込)(学生無料)
定 員:100名(先着順) 

申込方法
1 申込フォームによる参加申込み
  下記の申込ボタンより申込フォームにてお申し込みください

2 メールによる参加申込み
①お名前(ふりがな) ②ご住所 ③電話番号 ④職業 ⑤所属 ⑥質問事項(任意)の6項目をお書きいただき、info@tsunagg.comまでメールを送信してください(題名を、白川美也子先生勉強会申込とご記入ください)

参加費の振込について
上記のいずれかの方法でお申し込みをいただきましたら、速やかに下記の口座までお振込をお願いします(振込手数料のご負担をお願いします)
銀行名:三井住友銀行 横浜支店  
口座種別:普通口座  
口座番号:7458928
口座名義:NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
       エヌピーオーホウジンカナガワコドモシエンセンターツナッグ
★振込名義人のお名前の前に、「222 お名前」のように、数字の222を加えてください

問い合わせ先
NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
info@tsunagg.com




会場の大きさにより参加できる人数に限りがあります。必ず事前申し込みをお願いします

神奈川県立こども医療センターの駐車場は患者様とそのご家族のための駐車場です。
ご来場の際は、できるだけ公共交通機関をご利用くださいますよう、よろしくお願いします

子どもの虐待防止のためのワンストップセンター(Children's Advocasy Center)勉強会

NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ・一般社団法人日本子ども虐待防止学会共催
この勉強会は、子どもの虐待防止に関する取り組みを行なっている方であればどなたでもご参加頂けます
虐待を受けた子どもためのワンストップセンターは、
米国には全州に、そして全米で880ヶ所以上あると言われています

一方、日本では
2019年4月に、NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐが設立。
現在全国でつなっぐと同じようにワンストップセンターを設立したいという声を聞きます。
この勉強会において、米国でのCACの取り組みと日本においてどのように子どもを守るべきか、日本版CACとしてワンストップセンターが担うべき役割や課題についてSusan T.Skinner医師から直接お聞きする貴重な機会です

日時:2019年8月31日(土) 14:00-17:30

場所:池上会館 
   東京都大田区池上一丁目32番8号
   ●電車   JR京浜東北線「蒲田駅」から東急線蒲田駅で
        東急池上線へ乗り換え、池上駅下車で徒歩約15分
   ●バス JR京浜東北線「大森駅」西口から
        「本門寺前停留所」下車徒歩5分
注)東急蒲田駅は東急池上線の他、東急多摩川線があるので乗車にご注意ください

参加費:3,000円

定員:100名(先着順)

第1部 14:00-16:00
「USにおけるCACの活動実態」
講師  Susan T. Skinner, MD
米国小児科学会(小児科、小児虐待)理事
米国でのCACの草分けであるオレゴン州CARES Northwestに24年間勤務し、小児虐待やネグレクトに取り組み、小児虐待のプロトコールやガイドラインの作成に従事している講師に、米国でのCACの活動についてお話しいただきます。 

第2部 16:10-17:30
「日本においてCACを立ち上げる際の課題について」
NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐを立ち上げた代表理事飛田桂から、つなっぐの活動を説明するとともに、日本においてどのように子どもを守るべきか、日本版CACとしてワンストップセンターが担うべき役割や課題についてSusan T.Skinner医師に皆様を代表して質問いたします。

申込方法
1 申込フォームによる参加申込み
  下記の申込ボタンより申込フォームにてお申し込みください

2 メールによる参加申込み
①お名前(ふりがな) ②ご住所 ③電話番号 ④職業 ⑤所属 ⑥質問事項(任意)の6項目をお書きいただき、info@tsunagg.comまでメールを送信してください(題名を、CAC勉強会申込とご記入ください)

参加費の振込について
上記のいずれかの方法でお申し込みをいただきましたら、速やかに下記の口座までお振込をお願いします
銀行名:三井住友銀行 横浜支店  
口座種別:普通口座  
口座番号:7458928
口座名義:NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
       エヌピーオーホウジンカナガワコドモシエンセンターツナッグ

問い合わせ先
NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
info@tsunagg.com

2019年5月11日(土)
【無料】子どもの虐待に関する市民公開講座 

子どものsosを支援につなげる〜私たちに何ができるのか〜
子どもたちの発したSOSを適切な支援につなげ
子どもたちを守るために、私たちに何ができるのか
虐待、性被害、いじめ等を受けた子どもたちの
支援の現状とその課題。
そして、その課題解決のためにつなっぐができること
求められていることを、
市民の皆様に広く知っていただく機会として
市民公開講座を開催いたします

現在、虐待等を受けた子どもの支援に携わっている方
子どもと接する機会の多い仕事や、
地域活動をされている方
虐待支援等に高い関心をお持ちの方
現在子育て中の方など、どなたでも参加いただけます

日 時:2019年5月11日(土)
    9:50〜11:30 (受付開始 9:30)
会 場:関内ホール小ホール
    横浜市中区住吉町4丁目42−1
定 員:200名
   
☆プログラム☆
【基調講演】
「子どもからどう話を聞くか-司法面接の取り組み-」
  仲真紀子 (立命館大学総合心理学部教授)

【パネルディスカッション】
「行政、司法、医療など子どもを取り巻く
 すべてがつながるために」

パネリスト
  仲真紀子(立命館大学総合心理学部教授)
  中村葉子(横浜地方検察庁 総務部長)
  田村正博(京都産業大学教授 元警察大学校長)
  田崎みどり(横浜市中央児童相談所医師)
  田上幸治
  (神奈川県立こども医療センター 患者家族支援部長)
コーディネーター
  飛田 桂(神奈川県弁護士会)


主催:NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐ
協賛:ロイヤルハウジング株式会社
後援:神奈川県
   横浜市
   神奈川県警察本部
   神奈川県立病院機構神奈川県立こども医療センター
   神奈川県弁護士会
   神奈川県医師会 
   神奈川県看護協会
   神奈川県病院協会
   横浜市社会福祉協議会
   横浜市芸術文化振興財団

2019年5月19日(日)
設立記念パーティー

NPO神奈川子ども支援センターつなっぐでは、
ささやかではございますが、
設立記念パーティーを開催させて頂きます。

このパーティーを通じまして、
設立にご尽力いただきました皆様への感謝と共に、
当団体の活動についてのご案内や、
支援に関わる人たちやつなっぐの活動を
ご支援くださいます方々の
交流の場となることを願っております。

是非足をお運び頂きますよう謹んでお願い申し上げます。


日 時:2019年5月19日
    14:00〜16:00 (13:30より入場受付)
場 所:tables cook & LIVING HOUSE
    横浜市神奈川区金港町1−10
    横浜ベイクォーター4F
    https://www.tablescook-livinghouse.com



研究

フォレンジックインタビュー
2019年6月16日

NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐでは、虐待等を受けた子どもたちから、なるべく負担が少なく、正確に話をきく「フォレンジックインタビュー」について、その面接手法だけでなく、子どもが話したことで、どのように子どもを守るのかという、構造的な研究も実施しております。
2019年6月には、「子どもの虐待対応に対する多機関連携勉強会」において、中間試案を発表しました。
発表内容はこちらからご覧ください

フォレンジックインタビュー
2019年6月16日

NPO法人神奈川子ども支援センターつなっぐでは、虐待等を受けた子どもたちから、なるべく負担が少なく、正確に話をきく「フォレンジックインタビュー」について、その面接手法だけでなく、子どもが話したことで、どのように子どもを守るのかという、構造的な研究も実施しております。
2019年6月には、「子どもの虐待対応に対する多機関連携勉強会」において、中間試案を発表しました。
発表内容はこちらからご覧ください

付添犬認証委員会(前コートハウスドッグ準備委員会)

被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、他者(司法関係者/医療従事者など)に伝えられるよう手助けをする犬です。虐待などでトラウマを受けた子どもが、事情聴取などでさらなるトラウマを受けないように精神的にサポートします。

アメリカで始まったこの活動は、2012年にCourthouse Dogs Foundation® (CDF)が設立されて以来、厳格な基準のもと、アメリカ国内だけでも241もの犬たちが活躍しています。(2020年6月時点) 

私たち 「つなっぐ」の付添犬認証委員会は2014年より、CDFと緊密な連携 を取り、日本への安全かつ効果的な付添犬導入のための情報共有を行っています。 獣医学的に健康であることや攻撃性がないことはもちろん、包容力のある穏やかな犬で、一般の犬が入ることのできない施設でも落ち着いて行動ができ、指示に適切に従う、などの十分な行動学的な安全性がすべての犬に求められます。その特殊な活動内容と日本の現状に適応した、犬への厳正なスクリーニングとハンドラーに対する研修教育などを経た上で、子ども達 やご家族の笑顔のための優しい活動を目指しています。

現在、「つなっぐ」と連携を結んだ2つの団体、社会福祉法人 日本介助犬 協会と公益社団法人 日本動物病院協会(JAHA)からそれぞれの専門機関 で認定を受けた犬とハンドラーが、さらに付添犬認証委員会の認証を受け て、毎回依頼活動内容やニーズに合わせて活躍しています。詳しくは「つ なっぐ」HPをご参照ください。(2020年7月時点)



付添犬認証委員会(前コートハウスドッグ準備委員会)

被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、他者(司法関係者/医療従事者など)に伝えられるよう手助けをする犬です。虐待などでトラウマを受けた子どもが、事情聴取などでさらなるトラウマを受けないように精神的にサポートします。

アメリカで始まったこの活動は、2012年にCourthouse Dogs Foundation® (CDF)が設立されて以来、厳格な基準のもと、アメリカ国内だけでも241もの犬たちが活躍しています。(2020年6月時点) 

私たち 「つなっぐ」の付添犬認証委員会は2014年より、CDFと緊密な連携 を取り、日本への安全かつ効果的な付添犬導入のための情報共有を行っています。 獣医学的に健康であることや攻撃性がないことはもちろん、包容力のある穏やかな犬で、一般の犬が入ることのできない施設でも落ち着いて行動ができ、指示に適切に従う、などの十分な行動学的な安全性がすべての犬に求められます。その特殊な活動内容と日本の現状に適応した、犬への厳正なスクリーニングとハンドラーに対する研修教育などを経た上で、子ども達 やご家族の笑顔のための優しい活動を目指しています。

現在、「つなっぐ」と連携を結んだ2つの団体、社会福祉法人 日本介助犬 協会と公益社団法人 日本動物病院協会(JAHA)からそれぞれの専門機関 で認定を受けた犬とハンドラーが、さらに付添犬認証委員会の認証を受け て、毎回依頼活動内容やニーズに合わせて活躍しています。詳しくは「つ なっぐ」HPをご参照ください。(2020年7月時点)